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練習問題26

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今回の題材は、「立体表示」に関するものです。

148.練習問題(26)

今回の問題は、特開2005−010346の請求項1です。

【発明の名称】 立体表示装置
【要約】  
【課題】 コストが安く、携帯性に優れ、かつ、メンテナンスの手間もかからない立体表示装置を提供すること。
【解決手段】 複数の各透明板10に絵柄部20がそれぞれ設けられているとともに、これらの透明板10を重ね合わせるので、絵柄部20が遠近感により立体的に表現され、さらに、複数の透明板10を密着させるため、隣り合う透明板10同士の間に隙間がなく、サイズが小さくなる。これにより、携帯性が良好となり搬送もしやすくなる。その上、手入れの際はこの立体表示装置100の正面側と背面側に配置される透明板10の表面の手入れをするだけでよく、メンテナンス性が向上する。
図面
【請求項1】 複数の透明面状部材の少なくとも二枚以上に絵柄部を設け、これらの透明面状部材を密着させたことを特徴とする立体表示装置。

149.考え方のヒント

題材公報の【発明の属する技術分野】には、「広告、装飾物等を立体的に・・・」とあります。このように、今回の題材は多分野に応用ができそうです。実際、題材公報の請求項1に対しては、複数の引用文献が挙げられております。幅広い視点で検索式を検討してみてください。

 

 

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