特許分析により、参入が「GO」と判断された新規事業に ついては、その事業コンセプトを特許出願により手厚く 保護する必要があります。
新規事業成功のためには、特許網(特許ポートフォリオ)の開発が必要。
さらに、新規事業に関する意匠、商標も含めた知財戦略の ロードマップを策定する必要があります。
特許ポートフォリオディベロップメント


経営的に見れば特許出願料自体は製品開発費に比較して非常に安い!
溶融炉を利用した無害化技術開発を行うに当たり、表面溶融炉の実証炉導入の設備投資は6億円以上を要する。

特許出願料を30万円/件とすれば、20件の出願を行っても、出願時の費用は600万円で済む。仮に、20件全件が権利化まで行われたとして2,000万円の費用で済む。
アスベスト処理技術の知財戦略


