オンダ国際特許事務所
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QC活動
当所では、20年以上の長期に渡り、全社的にQCサークル活動を行っています。年間2回のサイクルで、現在は約30のサークルが業務改善に向け活動しています。
具体的には、事務手続の効率化、資源節約のための活動はもちろんのこと、明細書の品質向上のための改善、発明者とのインタビューの効率化など、これまで様々な活動に取り組んで参りました。
所内にシステム開発専門の部署を有している当所の強みを最大限に活かし、QC活動により取り組まれている様々な業務改善案件について、次々とソフト開発やシステム構築を実施し、効率化を図ることも行われています。

※QCとは、Quality Control(品質管理) の略。各職場・現場において、小集団をつくり、業務の中で発生している様々な問題の改善、効率化対策を行う活動のこと。

 
【1.QC活動のねらい】
・継続的な改善活動による企業体質の強化
・コミュニケーションを図り活動の成果を実感しあえる明るい職場作り
 
【2.当所におけるQC活動の歩み】
1985年 QC活動を導入。コンサルタントの指導のもと、3サークルで活動を開始。
1986
株式会社豊田自動織機製作所様の全社QCサークル大会を見学。
1988年 第5回所内QC発表会より審査員として、当所のお取引先企業様を審査員として招聘。
1989年 サークル数7、活動テーマ数年間14。所長(現会長)が活動の中間点検を実施。
1998年 QCサークル東海支部発表会にて地区長賞を受賞。
1999年 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ東海様のQC大会で招待発表を実施。
QCサークル誌に当所QC活動が紹介される。
2000年 サークル表彰に加え、金銀銅の個人賞の贈呈を開始。
2001年 愛知県大府市にて開催の「QCサークル 全員参加大会」に出場 。
岐阜県各務原市にて開催の「QCサークル フレッシュ大会」に出場 。
2002
第4531回QCサークル本部長賞岐阜地区選抜大会出場。
第25回所内QC発表会(2002.3.20岐阜新聞に掲載)。
2003年 第4605回QCサークル総合交流大会出場
  第4578回QCサークル大会出場
2004年 第4625回QCサークル本部長賞岐阜地区選抜大会出場
東海支部 経営者フォーラム 事例発表
「QCサークル」3月号(発行:財団法人日本科学技術連盟)に当所のQCサークルの取り組みが紹介。
2005年 第4788回QCサークル総合・交流大会出場
2006年 第4853回QCサークル大会出場
QC推進室を改善推進室に改称
2007年

第4886回(東海支部)QCサークル総合交流大会優秀賞受賞(2月)
「QCサークル」5月号(発行:財団法人日本科学技術連盟)掲載の特集「管理者・推進者とリーダーの役割 」座談会に、当所QC管理者が参加。(5月) 
第4909回QCサークル本部長賞岐阜地区選抜大会 特別賞受賞岐阜地区代表サークルに選抜(6月)
第4925回QCサークル本部長賞東海支部選抜大会 特別賞、審査員特別賞受賞(7月)
第4934回QCサークル全員参加大会(第1回事務・販売・サービス部門全日本選抜QCサークル大会 東海支部選抜(運営事例)大会)にて金賞受賞(9月)
「QCサークル」12月号(発行:財団法人日本科学技術連盟)に当所図面部のQCサークルが体験事例として掲載。(12月)

2008年

第4981回QCサークル東海支部総合交流大会支部長賞受賞(2月)
「QCサークル」4月号(発行:財団法人日本科学技術連盟)に「第1回事務・販売・サービス部門全日本選抜QCサークル大会」の出場サークルとして当所図面部・さくさくサークルが掲載。(4月)
第1回事務・販売・サービス(JHS)部門全日本選抜QCサークル大会 金賞受賞(5月)
会長 恩田博宣が、QCサークル経営者賞を受賞(5月)
金賞受賞までの軌跡

第5003回QCサークル大会【本部長賞選抜大会&ペア大会】に招待発表「国際管理部:カンパニーモンキー」(6月)
「QCサークル」8月号(発行:財団法人日本科学技術連盟)TOPページ「経営者の視点」に、当所会長 恩田博宣のインタビューが掲載。(8月)
第5030回QCサークル全国大会 札幌 にて「2008年度上期QCサークル石川馨賞」受賞(9月)

第5039回岐阜地区小集団改善活動「若鮎大会」にて「岐阜県知事賞」受賞(10月)
第25回 改善・提案活動フォーラムに招待発表「総務部:スキルアップガールズ」(12月)

2009年

第5075回 QCサークル総合交流大会にて【支部長賞】受賞(2月)
「第5097回飛騨高山ブロック小集団(職場)改善活動事例発表会」に招待発表「総務部:スキルアップガールズ」(6月)
「QCサークル」7月号(発行:財団法人日本科学技術連盟)の特集「事務・販売・サービス部門のQCサークルテクニック 」に、図面部:さくさくサークルが掲載。(7月)
「QCサークル」8月号(発行:財団法人日本科学技術連盟)の体験事例紹介に、総務部:スキルアップガールズが掲載。(8月)
第5121回 QCサークル全員参加大会にて【支部長賞】を受賞(9月)
「QCサークル」11月号(発行:財団法人日本科学技術連盟)の特集「QCサークルへの熱き思い〜推進者・管理者の知恵・工夫〜」に 国際管理部:豊島ゆうこのインタビューが掲載。(11月)

2010年 第31回小集団改善活動ミニ発表会(JHSK部門)に出場「図面部:S-Proサークル」(1月)
第5173回 QCサークル総合交流大会(JHS部門 本部長賞 支部選抜)にて金賞受賞「国際管理部:カンパニーモンキーサークル」(2月)
第5173回 QCサークル総合交流大会にて優秀賞受賞「総務部:スキルアップガールズ」(2月)
第5131回 岐阜地区小集団改善活動若鮎大会にて「岐阜県知事賞」受賞:「国際管理部:THE BANK OF ONDAサークル」(2月)
第32回小集団改善活動ミニ発表会に出場「総務部:スキルアップガールズサークル」(4月)
第3回事務・販売・サービス(JHS)部門全日本選抜QCサークル大会 金賞受賞 「国際管理部:カンパニーモンキーサークル」(7月)
 
【3.活動組織】
 
組織図 委員長:所長
副委員長:QC統括責任者
委員:職場推進委員(部長)
QCサークル数:32サークル
メンバー数:183名
職場推進委員:20名
(H21.2現在)
 
【4.活動内容】
 
活動内容
 
【5.セミナー開催】

2007年4月より、所内にてQC活動に関するセミナーを毎月2回開催しています。
QCの基本を学ぶ初級セミナーから、リーダー向けのセミナーなど、様々なセミナーを企画しています。以前よりQCに対する知識が深まり、QCの趣旨や目的を改めて確認することで所員の活動意識にも良い変化が見られるようになりました。
以下にセミナー内容の一例をご紹介します。

セミナー名
内容
QC初級セミナー

新入社員や、QCの基礎を学びたい所員向けに開催。
・改善の基本的な考え方
・QCサークルの基本
・改善手段の選択
・問題解決型のストーリー

QCリーダー向けセミナー

QCリーダー向けに開催。活動の進捗状況に合わせ、各ステップごとに分けて説明。問題解決型・課題達成型・勉強会型※それぞれのステップでの要点や注意点を採り上げる。
・テーマの選定〜目標の設定
・要因解析〜対策立案
・対策の実施〜効果の確認
・標準化と管理の定着、報文のまとめ方

QC手法セミナー

QC活動を行う際、必要となるデータの採取方法やグラフ作成を、実践的に学ぶセミナー。自分で学ばないと分からなかったQC手法を気軽に学ぶことができます。
・チェックシート、パレート図
・親和図法、特性要因図
・系統図、マトリクス図
・その他

推進者向けセミナー

部内のQC活動をどのようにフォローしていくか、部下と一体となって活動を支えていくための心得等を説明。

※特許出願業務というサービス業において、最も重要な課題となるのは、特許技術者のスキルアップです。所員の知識をより深め最新の情報を習得することで、お客様により的確なアドバイスを提供することができます。スキルアップをすることでお客様により良いサービスを提供していくために、QC手法を取り入れ、最新技術や法律を学んでいく、オンダ国際特許事務所独自の「勉強会活動」を確立。現在ではQC活動同様、所内大会を実施しています。

 
【6.活動の成果】
◆活動テーマ数の推移
テーマ数の推移グラフ
 
 
【7.活動事例】

◆第39回(2009年上半期)QC活動テーマ抜粋
◆第38回(2008年下半期)QC活動テーマ抜粋
◆第37回(2008年上半期)QC活動テーマ抜粋
◆第36回(2007年下半期)QC活動テーマ抜粋
◆第35回(2007年上半期)QC活動テーマ抜粋
◆第34回(2006年下半期)QC活動テーマ抜粋
◆第33回(2006年上半期)QC活動テーマ抜粋
◆第32回(2005年下半期)QC活動テーマ抜粋
◆第31回(2005年上半期)QC活動テーマ抜粋
◆第30回(2004年下半期)QC活動テーマ抜粋
◆第29回(2004年上半期)QC活動テーマ抜粋
◆第28回(2003年下半期)QC活動テーマ抜粋

◆第27回(2003年上半期)QC活動テーマ抜粋
◆第26回(2002年下半期)QC活動テーマ抜粋

 
【8.過去の事例紹介 (パテントメディア掲載記事)】

◆国際管理部QCサークル 「国際特許事務の時間短縮」 (2010年1月号掲載)
◆図面部QCサークルの事例 (2009年9月号掲載)
◆総務部QCサークル 「「その他案件」のファイル保管量を減らす!」 (2009年5月号掲載)

◆図面部QCサークル 「3次元操作技術のレベルアップ」 (2008年1月号掲載)

◆国内管理部QCサークル「恩田チルドレン」活動報告 (2006年5月号掲載)

◆図面部QCサークル活動報告 「作業環境改善」 (1999年1月号掲載)


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